民間放送各局のお笑いバラエティー離れが加速?




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この秋の番組改編で、どうやら民放各局が、お笑いに番組に見切りをつけ始めたという記事がありました。

心に響くようなテーマのドキュメンタリー番組の製作が増えているそうです。

というのも、団塊世代はひな壇バラエティー番組を見ることが少なく、若者もテレビ離れしている昨今、団塊世代を含む高齢者をターゲットにしたコンテンツにシフトしていかざるを得ないという。

ダウンタウンですら10%を切るバラエティー番組が続出している上に、お笑いタレントはギャラも高く、経営的にも厳しいとか。

スポンサーもTVよりネット広告にシフトし、TV離れが加速。


こうなってくると、お笑い界は冬の時代到来でしょうか。吉本の全盛にもかげりが出てくる感じですかね。

笑いは大事だと思うんですけど、最近のバラエティーは確かに食傷気味ではありました。

動画配信とかビデオオンデマンドもあるし、これからのお笑いはTVでなしにネット配信を上手く使って生き残っていくような道もあるとお思いますが、だんだんやっぱり高齢化社会になってきてんだなぁという印象をうけた記事でした。


カテゴリ:エンタメ
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