『米国の富の半分を占める400人の資産を没収しろ』という意見に賛成




アメリカの国民が米国長者番付にランクインした資産家達に激怒してるという記事がありました。

「華氏911」の映画監督マイケル・ムーア監督もその筆頭格で、自身のブログで具体的な数字を出して資産家達を批判し、解決策を提案している。

『たった400人が、1億5000万人すべてを合わせた全国の資産の半分以上を隠匿している。

救済経費は富裕者自ら負担だ。年収100万ドル(約1億700万円)以上の夫婦と年収50万ドル(約5350万円)以上の独身者は5年間、10%の追加所得税を払え。

米国大企業の所得税を1950年代の水準に戻せば、5000億ドル(約53兆5000億円)できる』というのがムーア監督の主張。

これに関しては本当に賛成だ。
アメリカのみならず世界中の経済を壊したのはウォール街のやつらですから。

生活に苦しむ人たちを尻目に自分達は何億円も報酬を得て、良心が痛まない心無い人たちのせいで。

原油高で食料が高騰して、発展途上国の人たちが、食べるものもなく苦しんでいるのも、

日本の漁業、農業の人たちが燃料費高騰で苦しんでいるのも、酪農農家がエサ代の高騰で廃業寸前においこまれているのも、みんなウォール街のやつらが売りさばいた、サブプライムローンのせいなんだ。

自分達だけその利益、そっくりふところにいれてるんじゃ、アメリカ国民のみならず、世界中の人間が許さないと思う。




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